Telloドローンをプログラミング【Scratch(スクラッチ)】して自由に飛ばそう! 【プログラミング教室おもと 下神明】

トイドローンTelloって?

 

 

 

 

 

 

 

 

Telloはトイドローンは、API(アプリケーション・インターフェース)を備えている。APIによって自分で作ったプログラムでドローンを操作することができます。
Telloは本格的な空撮ドローンではありません。プログラムを自分で作って飛ばすことによって、プログラミングを学ぶことでできるようになっています。

 

Telloって何を買えば良いの?

 

最大飛行時間:13分(充電時間:1~1.5時間)
最大速度:8m/秒(時速:29kmkm)
最大飛行距離:100m
最大飛行高度:30m
重量:80g
HD伝送:720p

 

本体に付属しているもの
・機体(プロペラ、プロペラガード、機体カバーセットずみ)
・バッテリー1本
・予備のプロペラ(2種2枚ずつの4枚)
・プロペラ用工具
本体以外に必要なもの
・スマートフォン(iphonemAndroid)
・USB充電器・・・スマホ用で構わない
・USBケーブル(A-microB)
あったらいいな
・予備のバッテリー(2500円程度)
・予備のプロペラ(2種2枚ずつの4枚)

 

ドローンを飛ばす準備

1 Telloを充電する
満充電には1~1.5時間が必要です。(microUSBのBを差し込む)
2 機体の前後左右を確認する
機体の前後を間違えて動かすと自分に向かてきて危険です。
3 スマホ用のアプリケーションをインストールする

 

準備が出来たら接続して飛ばそう!

スマホのWi-Fi設定でTelloドローンと接続する。
接続ができるとTelloからの映像がスマホに表示される。

Telloドローンの安全機能

安全機能については明確には説明されていないが以下のような感じです。
1 機体が傾いている状態から離陸させることができない。
2 飛行中に機体が極端に傾斜すると全てのモーターが停止して落下する。

プログラミングしてドローンを飛ばそう!

Scratch(スクラッチ)でプログラミング

「Scratch(スクラッチ)」は、MIT(マサチューセッツ工科大学)のメディアラボが開発したプログラミング言語の学習のための開発環境で、一般的には子供向けの学習環境とされています。

 

Scratch3.0「オフライン版」のダウンロード

https://scratch.mit.edu/download

Scratch Desktopとしてダウンロードとインストールが自動的に実行されます。

インストールが終わると、デスクトップに以下のショートカットが表示されます。

これでインストールが完了です。

それでは、実際に「Scratch(スクラッチ)」を使ってみましょう。

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