スクラッチ(Scratch)3.0 プロジェクトを作る準備のための画面設定説明書

Scratch3.0は、世界中で使用されているマサチューセッツ工科大学メディアラボが開発したビジュアル・プログラム言語です。
マウス操作で命令ブロックを組み合わせることでキャラクターの動き等をプログラミングします。

参照:https://scratch.mit.edu/

それでは、「プロジェクトを作る」ページを説明します

ヘッダー部分の説明

スクラッチ(Scratch)3.0の初期画面に移動する

スクラッチ(Scratch)3.0の言語設定ができます(日本語・にほんごなど)

スクラッチ(Scratch)3.0のプロジェクトファイルの新規作成・読み込み・保存の設定をする

スクラッチ(Scratch)3.0のプログラム実行速度を速くすることができる

スクラッチ(Scratch)3.0のチュートリアルのページに移動する
※チュートリアル:基本操作などを教えるプログラム

スクラッチ(Scratch)3.0のアカウントの新規作成を行います

スクラッチ(Scratch)3.0に個人アカウントでサインインします(アカウント作成が必要です)

カテゴリエリアの上部

スクラッチ(Scratch)3.0では、スプライトごとに複数コスチュームが用意されています。 スプライトを表示させた状態で「コスチューム」ボタンを押すと用意されたコスチュームが表示されます。

スクラッチ(Scratch)3.0では、スプライトごとに音が用意されています。例えばネコのスプライトだと「ニャー」という鳴き声が表示され、編集も可能です。 スプライトを表示させた状態で「音」ボタンを押すと用意された音が表示されます。

表示・非表示

チュートリアルは使わないので「×」で消します

コードブロックをひらがなで表示することもできます

左上の地球儀のマークの下三角「▽」で「日本語」か「にほんご」を選ぶことができます。漢字の習熟とによって選んでください

コードエリアのブロックを大きくすることができます

画面の構成

カテゴリーエリア
カテゴリーは、ブロックを用途によって分類します。
このエリアでは、動き、見た目、イベント、制御、調べる、演算、変数、 ブロック定義という9つのカテゴリーでブロックを分けています。

ブロックパレット
ブロックとは、プログラムの命令です。
ブロックパレットには、9つのカテゴリーごとにブロックが用意されています。

コードエリア
コードとは、プログラムのことです。
このエリアでブロックを組み合わせることで、プログラムを作ります。

ステージ
このエリアでは、スクリプトを実行した結果が確認できます。
スクリプトを実行するには、スタートボタンを押します。

ステージの座標(x,y)

スプライトリスト
このエリアでは、スプライトと背景を選びます。

スプライトを選ぶ

動物・人・ファンタジー・ダンス・音楽・スポーツ・食べ物・ファッション・文字など、分類されて色々なスプライトが用意されている

<動物>

<人>

<ファンタジー>

<ダンス>

<音楽>

<スポーツ>

<食べ物>

<ファッション>

<文字>

背景を選ぶ

ファンタジー・音楽・スポーツ・屋外・屋内・宇宙・海中・模様など、分類されて色々な背景が用意されている

<ファンタジー>

<音楽>

<スポーツ>

<屋外>

<屋内>

<宇宙>

<海中>

<模様>

プロジェクトを作る画面の準備ができました

スクラッチ(Scratch)3.0 解体新書(先生限定版)

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