スクラッチ(Scratch)3.0 「演算」カテゴリのブロック説明書

「演算」カテゴリのブロック説明書

〇+〇ブロック

指定した2つの数値を足した結果を返すブロック

使用する2つの数は、ブロック内に直接入力するか、または、値ブロックで指定する

〇-〇ブロック

指定した2つの数値を引いた結果を返すブロック

使用する2つの数は、ブロック内に直接入力するか、または、値ブロックで指定する。 さらに、このブロック自身やその他の計算(足し算、かけ算、割り算など)ブロックを指定して、入れ子状にすることもできる

〇*〇ブロック

指定した2つの数値を掛けた結果を返すブロック

さらに、このブロック自身やその他の計算(足し算、引き算、割り算など)ブロックを指定して、入れ子状にすることもできる

〇/〇ブロック

指定した2つの数値を割った結果を返すブロック

結果がわり切れないときは、このブロックの返す値は小数になる

〇から〇までの乱数ブロック

ある範囲のランダムな数を出すブロック

実行ごとに値が変わるので、範囲指定には使えない

〇>〇ブロック

左側の数のほうが、右側より大きいときに真(true)、でなければ偽(false)を返すブロック

このブロックは文字列も比較できる

〇<〇ブロック

左側の数のほうが、右側より小さいときに真(true)、でなければ偽(false)を返すブロック

このブロックは文字列も比較できる

〇=〇ブロック

左側の数と、右側の数と等しいときに真(true)、でなければ偽(false)を返すブロック

このブロックは文字列も比較できる

「〇〇」かつ「〇〇」ブロック

2つの真偽ブロックをつなげて、それらが両方とも真(true)のとき、真 (true)を返すブロック

どちらか一方が真でないときと、両方とも真でないときは、偽(false)を返す

「〇〇」または「〇〇」ブロック

2つの真偽ブロックをつなげて、それらのどちらか一方でも真(true)のとき、真(true)を返すブロック

どちらも真でないときのみ、偽(false)を返す

「〇〇」ではないブロック

与えられた条件が 偽(false) のとき、真(true) を返すブロック

「〇〇」と「〇〇」ブロック

2つの値を連結してできた値を返すブロック

「〇〇」の〇番目の文字ブロック

与えられた文字列の指定された位置の文字を返すブロック

「〇〇」の長さ文字ブロック

与えられた文字列 が何文字であるかを返すブロック

「〇〇」に「〇」が含まれるブロック

最初の引数の文字列の中に、二番目の引数の文字列があるかどうかを調べるブロック

〇を〇で割った余りブロック

1つめの値を2つめの値で割ったときの余りを返すブロック

〇を四捨五入ブロック

与えられた数値を四捨五入する(一番近い整数にする)ブロック

〇の「〇〇」ブロック

指定した値の
 ・絶対値(abs)
 ・切り下げ
 ・切り上げ
 ・平方根(sqrt)
 ・正弦(sin)
 ・余弦(cos)
 ・正接(tan)
 ・逆正弦(asin)
 ・逆余弦(acos)
 ・逆正接(atan)
 ・自然対数(ln)
 ・対数(log)
 ・指数関数(e^)
 ・底を10とする指数関数(10^)を返すブロック

スクラッチ(Scratch)3.0 解体新書(先生限定版)

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