プログラミング教室 授業の様子

3月10日(木)プログラミングの勉強に小学生が2人授業をしました。

一人は2年生、もう一人は5年生になります。

スクラッチを使ってスプライト(キャラクター)を動かすプログラムを作っています。

2年生の男の生徒さんは今話題の「鬼滅の刃キャラクター」を自作してそれら40体近くをプログラミングで場面チェンジさせて登場させ、BGMもつけています。

本人の創造で一つの物語をプログラミングで完成させようとしています

プログラミング学習の目的として、「論理的思考を身に付ける」という事になり、自分で考えて、どう動かせば良いのか、どんな数字や命令を出せば自分の思い通りの動きをしてくれるのか?

なかなか一度で成功することはありませんが、プログラムの中をみてブロックの組み合わせや数値が間違っていないかなどの試行錯誤の繰り返しをやっています。

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