プログラミング学習で論理的思考力をつけるには

プログラミング学習では何を学ぶのか?についてお話をしていきます。

 

2020年度より小学校のプログラミング教育が必須化されます。
とは言え「プログラミング教育」とは何?と思う親御さんが多いと思います。
さらに、2021年からは中学生、2022年からは高校での必須化が想定されています。

プログラミングを学ぶことで身につくことは?
1 発想力・創造力
2 論理的思考力
3 自ら考える力
4 集中力
5 プレゼン力

プログラムを使ってゲームを作ることが目的ではありません。
ゲームを動かすためのプログラムをどのように組み合わせて指示すれば良いのかを学びます。

 

まとめ

まずは何をしたいのかを決めます。
次に、それはどのようにしてできているのかを「分析」します。
分析した結果になるように、1 つひとつの命令を「組み合わせ」ます。
やりたいことができたら、それを似た動作や新しい動作に「応用」します。
これらは絵をかいたり、人形を作ったり、料理をしたりなど普段何気なくやっていることです。それをプログラミングでも同じようにやるだけです。

そのためプログラミング的な考え方や思考とはどういったものなのかを覚える必要は何もありません。

 

 

 

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