認知症予防における麻雀の効果

認知症予防に麻雀

将棋やチェスは認知症予防に効果的だと言われていますが、麻雀も同様に認知症予防になります。
麻雀と聞くと、ギャンブルや賭け事というマイナスのイメージを持つ人も少なくありませんが、麻雀を認知症予防にために行うのであれば、賭けたり、アルコールを飲んだり、たばこを吸ったりしてはなりません。
脳を活性化するために麻雀を行いましょう。
麻雀は、136牌を使用し、指と頭を使うゲームです。
また、4人で行うため、コミュニケーションをとることもできます。
手や頭を使うことや、コミュニケーションをとることは、認知症予防としてどれも効果的です。
麻雀をやったことがないという人は、認知症予防のために健康的な麻雀にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
麻雀が趣味となり、日常生活も積極的になれるかもしれません。
また、既に麻雀が趣味という人はこれからも続けると良いでしょう。

麻雀は脳年齢を若返りさせる

麻雀をする人と、しない人では脳年齢が3歳違うと言われています。
それは、認知機能に関係する前頭葉や角回(かくかい)という部位が活性化し、認知機能が低下しにくくなるからです。
将棋やチェス、オセロのように対戦ゲームは相手の裏をかき、手を先読みします。
高度なゲームなので、脳が活性化するのです。
麻雀で遊んだことがある人は、偶然取った牌によって勝利したという経験をしたことがあるでしょう。
麻雀には技術も必要ですが、運次第のところもあります。
初心者でも上級者と平等に与えられる運の中で行うゲームは、毎回異なる展開に楽しい、また対戦したい、という気持ちに繋がるのではないでしょうか。
認知症予防は継続することが大切なので、定期的に麻雀を楽しんでみてはいかがでしょうか。
認知症予防として、麻雀を行う場合はギャンブル要素を排除することが大切です。
60歳から初めて麻雀を覚えたという人もいます。
麻雀だけでは飽きてしまうという人は、将棋やチェスなど対戦ゲームを交互に行うと良いでしょう。

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