デイサービスでの囲碁・将棋は認知症予防の強い味方

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囲碁・将棋は認知症予防のためにも有効

デイサービスをはじめ様々なところで取り入れられている認知症予防の方法が囲碁将棋です。
これらのボードゲームは以前から日本にあるものですので、高齢者のほとんどがルールを知っています。
ということは、数多くの高齢者が囲碁将棋をプレイしながら認知症の予防に励むことができるということでしょう。
これらのボードゲームによる認知症予防の強みは、遊び感覚で行えるということでしょう。
中には時間が経過するのを忘れて無我夢中になって遊ぶ人もいますが、それによって若い頃の自分を思い出すことができます。
デイサービスのおもとでも囲碁将棋で遊ぶレクリエーションが設けられており、それに参加している高齢者は心の底から楽しんでいるようです。
囲碁・将棋は相手と戦って勝つことが目的のゲームですから、脳をかなり使います。
認知症について詳しくない人であっても、ボードゲームが認知症対策になるのは十分理解できるでしょう。

囲碁・将棋はどこでもできるというメリットがある

いくら認知症の予防のために優れているといっても、その予防法を実践するのが難しくては意味がないでしょう。
しかしボードゲームですとすぐその場で始められますし、囲碁将棋はポピュラーな存在なので、多くの人が盤面などを持っているでしょう。
どこでもできるメリットがありながら、熱中して楽しめる強みがあるというのも、デイサービスでこれらのゲームが取り入れられている理由なのでしょう。
デイサービスのおもとでは、認知症予防のために囲碁将棋のレクリエーションがあるだけではなく、音読や計算、そして磁石すうじ盤を使用した学習の時間も設けています。
学習療法の時間を用意しているデイサービスは多くないと思われますが、おもとではいち早く採用しています。
高齢者にとって負担にならない方法で認知症を防ぐことができますので、サービス利用者やその家族にも喜ばれています。