認知症予防に効果大!デイサービスのメンタルケア

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引きこもりはうつ病や認知症の引き金に

年齢とともに足腰が弱ると、だんだん外に出るのが億劫になったり疲れやすくなったりして、家に引きこもりがちになってしまうことがあります。
高齢者の場合は特に、外出する機会がないとこういった引きこもりのパターンに陥りやすいのですが、自宅にこもって外出を避けていると認知症やうつ病にもつながるので、できるだけ積極的に外出する機会を設けるほうが、メンタルケアや認知症予防に有効なのです。
ではどういった方法を使えば、引きこもりの傾向を解消することができるのでしょうか。

生活リズムを改善してメンタルケアを

引きこもりがちになる人は、生活全般や食事のリズムがバラバラに狂った不規則な生活を送っていることが大半です。
そこで、食事をする時間、入浴する時間、就寝する時間というふうに、日常生活にある程度のルールを設定して実行すると、規則正しい生活リズムに改善されていきます。
また身体を少しずつでも動かして、なるべく外出するような機会を得ることも大切です。
身体を動かすと言ってもハードなスポーツをする必要はないので、近所を少し散歩したり、軽い体操をするだけでもずいぶんと心身の健康状態は改善されていきます。

デイサービスでメンタルケアと認知症予防

高齢者の方が自分自身で生活習慣を改善するのはなかなか難しい部分がありますが、デイサービスを利用すれば、他の利用者とのコミュニケーションをとりながら食事や運動ができるので、メンタルケアや認知症予防には十分な効果が期待できます。
スタッフのサポートも充実しているので、運動や食事にも常に目を配っていますし、認知症予防に効果的なレクリエーションやメンタルケアに重点を置いたイベントなども積極的に行っています。
中には、デイサービスの利用を通じて認知症予防の効果が認められたというケースも珍しくありません。
気がふさいで、引きこもりになりがちな高齢者の方は、ぜひこの機会にこうした取り組みのあるデイサービスの利用を検討されてはいかがでしょうか。