施設ごとに異なるデイサービスの種類と特色

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デイサービスの規模ごとの特色や種類

デイサービスにもいろいろな種類がありますが、大きく分けると代表的な3パターンに分類されます。

まず1つ目は大規模なデイサービスです。
この施設の特徴は、一日に20~50名ほどの利用者が訪れることですが、フロア全体が大きく、また短時間の利用も可能だということなどが挙げられます。
利用者が非常に多いので、たくさんの人とコミュニケーションが取れたり、イベントなどの行事が数多く行われるのも特色です。
ただ利用者数が多い面、個々の対応が遅れがちになるなどのデメリットもあるので、きめ細かな介護サービスを受けたい人にはやや不満が残ることもあります。

2つ目のデイサービスは、民家型タイプです。
こちらは大規模デイサービスと比べて利用者が10名以下に限定されていることが多いので、比較的個別の対応がしやすいと言えますが、民家を利用した施設なので、バリアフリー化やリハビリ用の設備が整っていない場合もあるのがデメリットです。

そして3つ目が、リハビリに特化したケア内容を実践するデイサービスです。
これはリハビリに重点を置いている施設なので、利用者もリハビリを目的に利用することが多くなっています。

 

認知症ケア重視の設備が充実

当施設は、上記の3種類の施設のいずれの分類にも該当しない、認知症をケアすることに重点を置いたカリキュラムを推進しているのが特長です。
施設内の設備はもちろん、一日の利用者を平均10名程度までにおさえた少人数制なので、スタッフも利用者一人ひとりに目を配ることができますし、認知症を予防・改善するためのコミュニケーション、食事、運動、リハビリなど様々な面について積極的できめ細かなサポートが可能な体制を整えています。
また指先を使った独自のレクリエーションで認知症ケアを行っているので、どなた様も安心して施設を利用することができます。
利用されるご本人のニーズに合わせて、最も適したデイサービスを選ぶようにしましょう。