設備の整ったデイサービスで入浴も安心

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デイサービスのそれぞれの種類

デイサービスの内容は、施設それぞれに規模や種類が異なるため、本人の生活スタイルや持病の有無などに合わせて適切な施設を選ぶことが大切です。
例えば、デイサービスの中でも基本をなすと言われるコミュニケーションの部分ですが、これはデイサービスを利用する他の利用者と会話し交流する機会を設け、積極的に外の世界を知ってもらおうという大切な取り組みです。
しかし、利用者の中にはこういったサービス自体を好まないという方もいらっしゃいますし、介護サービスだけを中心に利用したいという方もいます。
そうした気持ちを尊重し、それぞれの特色や種類に応じてデイサービスを選ぶと、利用者もストレスなく過ごすことができるのではないでしょうか。

 

 

安心できる入浴設備を

デイサービスの中で一番気を遣うのは、入浴介助です。
入浴中は、床で滑ったり、身体のバランスを崩して転倒してしまうという恐れもありますが、入浴の機会は清潔さの維持や皮膚トラブルの有無等をプロがしっかりチェックし、予防や治療に役立つという効果もあるので、デイサービスでは必須のケアです。
施設によって入浴サービスのあり方や種類は様々ですが、皮膚疾患や床ずれなどの可能性もきちんとチェックしながら入浴サービスを行っていることについては、どこの施設でも共通して言えることでしょう。

 

 

認知症ケアに特化した設備

当施設では、認知症予防ケアを重視した設計になっており、認知症の方であっても安心で安全に過ごせるよう、手厚い設備を完備し細心の注意を払っています。
階段を利用するのが不安だという方のためには階段昇降機を設置しておりますので、安心して別の階に移動することが可能です。
浴室には滑り止めのマットを敷くなど、入浴中の事故を未然に防ぐ安全対策も万全ですので、認知症の方でも安心して浴槽に入ることができます。
もちろん、どんな場面でもスタッフがしっかりとサポートするので、安心してご利用いただけます。

 

 

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