デイサービスの個別機能訓練で頭と身体を若々しく保つ

theme01_img_03

高齢者に見られるサルコペニアとは

年齢に伴う身体機能の低下を促進するとして注意すべき症状の一つに、サルコペニアと呼ばれるものがあります。

これは衰えることで筋肉が収縮する症状ですが、その原因には様々な要因が絡み合っています。

加齢や病気によって活動範囲が狭まることや、身体機能全般が衰えること、 運動量の低下、栄養不足など、様々な要因が積み重なって起こるとされています。

サルコペニアは高齢者に限定して起こる症状で、運動量の低下が一番の原因と考えられていますが、発症のメカニズムはまだ解明されていません。

身体機能低下を予防するために個別機能訓練を

高齢者の場合、自力で行動することが困難になったり、 若い頃に比べて行動範囲が限られる場合が増えるので、 筋肉量が減少することはある程度仕方のないことではありますが、 可能な限り運動して筋肉量を増やす努力が望ましいとされています。

その人に合ったペースで適度な機能訓練を続けることで、機能低下を予防することは可能なのです。

また、何らかの個別機能訓練を最低でも週に1回は続けている人は、機能低下が有意に予防できるというデータもあります。

デイサービスで高齢者の生活をサポート

デイサービスでは、高齢者の身の回りのお世話はもちろん、人間として幸福で豊かな暮らしを目指したサポート体制を充実させています。

例えば機能低下を予防するために、積極的に外出を促して運動のサポートをする、 負担がかからない程度に個別機能訓練を行うなどの様々なケアを、きめ細かく実施しています。

独り暮らしの高齢者の方でも一人で買い物や外出ができるように個別機能訓練をすることは非常に大切で、 デイサービスではこういった点にも着目してケアを進めています。

単純な介護ではなく、一人ひとりが自立して自分らしく生きられるよう、 その人に合ったケアをしていくことを目標に、デイサービスをご提案しております。